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散る桜 残る桜も 散る桜

2018.04.03 Tuesday
 タイトルの「散る桜―」は、江戸時代の曹洞宗の僧侶で、歌人でもあった良寛和尚の辞世の句です。「いま、美しく咲き誇る桜もまた、いつかは散ることに変わりはない」と詠んだ句。すべてのものは生まれた瞬間に、やがて消えゆく運命を背負う・・とすれば、今生きている命を「如何に生きるか」ということ。日々充実した生活を過ごすことこそ我々の使命―ということでしょか。
 さて、桜は、十分な冷え込みでつぼみが目覚める「休眠打破」が引き金になり、春の気温上昇とともに開花します。今年1、2月の大阪市の平均気温は平年より1度低かったのが、3月は一転して2度高くなりました。早咲きの条件がそろい過ぎて、大阪の開花は平年より8日も早い3月の20日で、これは統計史上最速です。
 そのため、各地では夜桜のライトアップを前倒したり、通り抜けのイベントを中止、また、デパートでは恒例の花見弁当フェアを繰り上げたり・・と対応に追われています。
 私の家近くの万博公園の桜も先週の週末にちょうど見ごろを迎えました。ただ、今週末は曇りや雨の予想です。どうぞ、ラストチャンスをお見逃しなく。(岡本)
 
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