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サザエさん

2018.03.24 Saturday
 毎週日曜日の夕方にお茶の間をにぎわせてくれる「サザエさん」。
 この度、経営不安の東芝がスポンサーを降りアマゾンが加わるといいます。その歴史は古く1969年から半世紀も放送されています。東芝は、1969年から97年は単独で、98年以降は複数スポンサーの1社として番組を支援してきましたが、構造改革の一環で契約を打ち切ります。
 東芝は、サザエさんの主な視聴者である日曜日の一家団欒の夕食時の家族に訴求するため、白物家電のCMを中心に放映してきました。しかし、近年の経営不振に伴い、16年に白物家電事業を中国・美的集団に売却し、東芝が提供する製品が法人向け寄りになったため、それ以降は、CMの効果が薄れていました。
 終戦の翌年に連載が始まった原作は、新しい女性像を描く漫画でした。嫁入りするのではない結婚の形とその家族。自由な物言いやふるまい。社会風刺。流行の先端だった髪型。しかし、当時は新しかった生き方を時代が追い抜き、ファンすら「昭和的で懐かしいから好き」という作品へと立ち位置を変えました。
 私も第1回放送から(当時中学生でしたが)から現在まで、毎週日曜日の6時半のこの時間、外出しているとき以外は必ず見ているファンの一人です(とくにカツオの友達の花沢さんが個人的には好きですが・・)。
 他の一話完結型のアニメ同様、やはり終わりは来るのでしょうか。(岡本)
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