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焦らず慌てず諦めず

2018.02.15 Thursday
 9日開催した平昌冬季五輪。スキージャンプ女子ノーマルヒルで高梨沙羅は2回とも103.5辰旅膩243.8点で銅メダルを獲得しました。女子では日本初のメダルで日本ジャンプ界通算12個目になります。「ここに来て一番いいジャンプが最後にできた」。ほっとしたのと自分に勝った喜びとで涙があふれ出ました。「2強」の一角は崩せなかった。うれしさ半分、悔しさ半分の銅というところか。
 金メダル間違いなしで臨んだ前回ソチ五輪。重圧に潰され調子を保てずまさかの4位。あれから4年―。重圧、不安、葛藤に耐えた「助走」から飛び出す時期に五輪が合った。平昌に入って踏み切りにアンパクトが出て、本番へ。2回目の飛躍はその集大成でした。
 高梨がテレビのインタビューに答えて、自分に言い聞かせる言葉は、「焦らず慌てず諦めず―」。さりげない言葉のなかに、何か吹っ切れたものが感じられます。(岡本)
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