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日本酒

2017.09.02 Saturday
 国税庁によると、日本酒の国内消費量は1970年代の167万銑箸鬟圈璽に、2015年は3分の1の55万銑箸妨困辰討い泙后B元数も1600カ所と半減し国内消費が低迷する一方、地方の酒造が存在感を高め、市場は群雄割拠の様相です。
 灘の各酒造各社も長年蓄積したマーケティング力を生かし、若手や女性をいかに引きつけられるか―こちらも若者や女性がキーワードのようです。
 「菊正宗」が力を入れているのが、小容量のカップ酒。容器は紙製で上部にアルミ製の中蓋がついている。また、日本酒は瓶や大容量の紙パック入りが一般的ですが、広口で飲みやすく、たる酒の香りと風味を楽しめるのも好調です。ワインのような3色の小瓶はそのまま飲める1800性箸離潺縫汽ぅ此こちらは「沢の鶴」。クラブやカフェレストランで新しい販路を広げる。また「ワンカップ大関」の「大関」は、漫画家の絵をあしらった限定ラベルの商品を発売し、ワンカップのテコ入れを図ります。
 20代はビール以外の酒類を飲む量が各世代別で最も多いとか。ついては、女性と若者が新しく日本酒に親しむことで市場が成長できれば―と各社は期待しています。一過性のブームに終わらせず、普段から日本酒を楽しめる商品開発の強化に各社しのぎを削っています。(岡本)
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