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世界陸上選手権

2017.08.08 Tuesday
 ロンドンで開かれている陸上の世界選手権に初めて挑んだ男子100辰如10秒26の5着にとどまり準決勝進出敗退した関学大3年の多田修平。「(準決勝進出の)最低限の目標は達成できたが予選よりタイムを落としているので悔しい」と多田。176、66舛蛤擔箸覆ら、今季飛躍した要因の一つは、大阪陸協が行っている「OSAKA夢プログラム(夢プロ)」です。
 夢プロは、東京五輪で大阪からメダリストを輩出すべく、有望な若手を支援する目的で、府内の企業や個人から年間5000万円の寄付金を募り、2015年度に始まりました。16年度は多田を含めて16人が選ばれ、国内外の合宿や遠征、海外コーチの招聘、トレーナー治療費などを多角的にサポートする取り組みで、都道府県レベルでは全国で他に例がありません。大阪府東大阪市出身の多田は、今年2月、1人で米国テキサス州へ。帰国してからは、腰が曲がったまま飛び出していたスタートの姿勢を、前を見て腰を入れるよう意識を変えるなど自分なりにアレンジして改良に取り組みました。
 準決勝では「得意の序盤でリードを奪うつもりが中盤くらいでかわされた。まだまだ力が足りない」と。またその中盤でもボルトが視界に入り、力みにつながったといいます。 夢プロでのアメリカ修行からまだ半年。世界記録保持者らの走りを体感できたのは大きな財産。日の丸をつけて、東京五輪を見据え、大きな夢の実現に向けて大阪から世界に羽ばたいてほしいものです。(岡本)
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